出会いを広げる人の癖

出会いを広げる人の癖

出会いを広げることのできる人は、無意識のうちに発揮している癖があるのです。出会いの瞬間に必要な「ひっかかり」が運命を左右します。出会いが多い人は、無意識にこの「ひっかかり」を利用しているのです。それは、癖になっているくらい無意識なアクションです。具体的なアクションとはどのようなことでしょうか。
飲み会の場で初対面の相手と次回の話で意気投合することがあるでしょう。たとえば「今度はゴルフに行こうよ」との提案に「いいね~」と会話が続きます。ここからが大切なのです。次の話題には持っていかず、いつ行くのかと食いつきましょう。ある程度の人数がいる席では、食いついても問題はありませんし、食いついた方が有意義な展開へと運ぶことができます。
他にも、飲み会を誘われた時の対応が出会いを左右する可能性が多いにあります。誘われた後に、受け流したり、社交辞令のような返答ではいけません。業務連絡っぽい言い回しで、きちんと返答をする意思を伝えましょう。相手もそれを聞いて、前のめりになるはずです。
別れ方にもポイントがあります。相手がまた会いたいと思い、「また今度会いましょう」と声を掛けてくれた後には「楽しみにしています」と言ってください。この一言で相手は自信を持ち、また誘ってくれるはずです。
意外と単純だと思ったかもしれませんが、出会いを逃している人はこれができていないのです。人脈を広げる上でも活躍するテクニックなので、実践してみる価値はあるのです。これが無意識の癖になると、出会いがたくさん訪れるかもしれません。

リンク